感情的に過去を語る喪女

合言葉はYKM!!

オッス、オラ喪女。

 

先ほどの更新から四時間くらいしか経っていませんが日付変更線跨いだので更新するゾ~

この記事では感情的になって一部不穏なワード(○ね、こ○す等)出でくるので、そういったものを不快に思われる方はスクロールしちゃ駄目ですよ~

 

一匹目は基本的に写真アリ更新を心掛けているのですが

今回のはぼやきというか、愚痴というか

喪女の生い立ちというか

そんな感じなので写真ありませぬ(´・ω・`)すまんね

 

 

 

 

一匹目は喪女には二種類いると思ってます

先天性喪女と、後天性喪女

 

一匹目は後天性

たまにこのブログに現れる二匹目は先天性

 

長い人生のうちで何かに躓き、喪女になったり干物こじらせたりする方がきっと多いはず。ワイだけではなはず。

 

 

喪女は高校一年生の時までは普通の女子でした

彼氏ほしいし、リア充したい

中二病でしたがそれをうまいこと隠しリア充の群れに混ざり無事彼氏もでき、高校生活を満喫していました

そう、一年生の間は

 

 

喪女の親は喪女が小学一年生の時に離婚しているので片親です

親権は母親が勝ち取り、母は喪女と一歳下の喪女妹に約束をしました

 

喪女姉妹が二十歳になるまでは再婚しない

 

母自らが言い出したことです

何故母はそんなことをわざわざ約束したのか。

 

それは喪女が父親から虐待されていたからでした

(話が重すぎてふざけてちゃかしたい欲にかられているゾ☆彡)

 

喪女の父親ははっきり言ってゴミカスです

小さなころから体が弱く、食欲も全くなかった私は、一般的な子供よりも圧倒的に食が細く、貧弱でした

胃袋が小さいので、出されたご飯を全部食べ切れなかった

 

父はご飯を残すと怒り、無理やり食べさせるか(高確率でご飯後ゲロ祭り)

押し入れの天袋に私を閉じ込めていました

しかも部屋に鍵までかけて(鍵付きの部屋は窓に鉄格子が付いています)

 

 

ほぼ毎日ゲロか暗闇

そんなことが何度も続くと、反骨精神に火が付き父親を見返したい気持ちが小さな体にふつふつ

腹が立ったので天袋から飛び降り、鉄格子の隙間から外へ脱出

当時の私はがりがりのペラペラだったので少しの擦り傷くらいで済みました

 

やったぜ外に出られた!おかん玄関あけてや!ピンポン

 

驚いている母

飽きれている父

 

ざまあみやがれ

子供だからってなにも出来ないと思うなふぁっきゅ( ◠‿◠ ) 

 

父親についてよく覚えているのはこれくらいです

思い出したくないのか、父親のことだけなぜかあまり思い出せません

うそです覚えていますが不快になるので極力考えないようにしています

 

あ、ちなみに離婚の理由は不倫でした

双方のね

カスじゃんころすぞ٩( ''ω'' )و

(喪女の小学校の後輩の母親と不倫ですよ笑えないですねマジ死ね)

 

そんなわけで、喪女は男性という生き物と全く接触することなく生きてきました

関わりがあるのは学校の先生とじいちゃんだけ

 

高校生になって彼氏ができましたが、ケンカして最後に死ね!と吐き捨てられて別れました

そこから早数年、彼氏いない(;^ω^)

 

彼氏と別れたのは高校二年生の春

そのころ、母親に彼氏ができたらしく、母親の帰りがほぼ毎日朝

仕事に行き朝帰宅、風呂に入ってまた仕事からの朝帰り

最初のころは事故にでも遭ったのではないかと心配していました

仕事が休みの日なんて、朝帰ってくることもなく、丸一日家にいない

 

マジなんなの?

フラストレーションがたまる喪女姉妹

 

料理は片親になってからずっと自分たちでしていたので問題ありませんでした

 

でもだからって

娘が高校生で自分のことは自分でできて

手がかからないからって

これはないんじゃない?

 

学校に提出する書類はいつもギリギリ

母との会話はほぼないに等しく、もはや母親と呼べるのか疑うレベル

 

そんなことが続いた高校二年生のある日

ひいばあちゃんが亡くなり、一族全員で病院に向かいました

その日ばかりは喪中になるため、帰ってきた母

 

しかし今までどこにいたのか一目でわかるものが母の首に

 

キスマーク

 

気持ち悪い

 

高校生です

よほどの世間知らずでなければ、母の首のそれが何なのか、わからないはずがありません

 

喪女は「母親は子どもにとって絶対」だと思っていました

シングルマザーの母の負担が少しでも軽くなればと、家事も頑張ったし、勉強だって頑張りました

 

全部意味なかったようですけどねwwwwwwwwwwww

 

 

母親であるなら、約束をしたのなら、簡単に破るな

今でもそう思います

 

気持ち悪い

どうしてそう思うのか理由はわかりませんが、気持ち悪いものは気持ち悪い

 

病院からの帰りの車で、母に聞きました

彼氏できたのかと

 

母はうれしそうに笑いながら言うんです

 

「バレちゃった?」

 

 

本当気持ち悪い

喪女は潔癖なのだと、この時初めて気づく

 

再婚するなとは言いません

喪女姉妹が巣立った後、一人では何かと不安でしょう

いずれはいい人と再婚してほしいと思っていました

 

しかしそれは、私たち姉妹に誠実でいたらの話です

 

私が母に「嘘つき」「気持ち悪いからやめて」と言うと母激昂

 

わたしは幸せになっちゃいけないの?!

 

おいまてなぜそんな話になる

そんなこと一言も言っちゃいない

時期を考えろと言っているんだよバカ女

 

母はシングルマザーになってから気性が荒く、私と言い合いになると暴力を振るっていました

そのうえネグレクト

 

ひとりの女である以前に、母親です

いくら高校生だからって、手がかからないからって

これはないんじゃない?(二回目)

 

 

喪女は、母親である女性が「オンナ」を見せることが大嫌いです

血を分けた子どもよりもどこの馬の骨かもわからんオスを優先する女は嫌いです

 

 

もういい大人なんだから、高校生みたいな青臭い恋愛にうつつ抜かしてないで節度をわきまえろ

 

そう言ったら泣かれました

 

「わたしは幸せになっちゃいけないの?!」

 

またそれ?!?!

もう聞き飽きたわーーーーーーーーーーい

 

高校生の己の娘に諭される母親、情けないことこの上なし

 

 

そして来る高三の冬

高2の夏から母は変わることなく、家にいない

そんな生活にも慣れた大晦日

 

この日は伯母さんが飼い猫を連れて家に来ていました

猫が好きな妹は、猫と遊んでいた際に興奮した猫に本気で噛まれ、10針縫う怪我をしました

 

母親、当然家にいない

 

母に鬼電→なかなか電話に出ない母→それでも鬼電→やっと電話に出る→喪女ぶち切れて「早く帰ってこい!」怒鳴り散らす

 

帰ってきた母はさほど心配していませんでした

大晦日に急患で病院へ

マジ本当殺したろうかなとこのとき思いました

この時の私の中では妹のほうが大切だったので

 

牙が深く刺さり神経に傷がついたのか、痺れで手が使えないうえ、高熱が出る妹

妹はその日の夜、包帯を変えてほしいと電話で私を起こしてきました

母のほうが私よりも妹の近くにいたのに、なぜ私を起こしたのか聞くと、母は起きなかったそうです

 

マジなんなのこいつ???

 

 

そんなことがありながらも、喪女、高校卒業、専門学校へ

県外の学校に通っていたので、当然一人暮らし

 

やっと馬鹿な母親から解放される

 

そう思っていた矢先、伯母からとんでもない知らせが

 

 

 

 

母が妊娠した

 

 

 

私が危惧していたことがここで発生しましたチャラーン☆彡喪女は猜疑心がぐーんとあがった!

気持ちわるいからやめてってあれほど言ったのに、そうですかそうですか

 

 

気持ち悪い!!!!!!!!

 

 

わたしに母親はいません(´◉◞౪◟◉)

私の中の母親像からかけ離れたメスは母親なんかではありません

 

なんかもうその当時の記憶が嫌すぎてうまく言葉にできないやーつ

しねころすが先行して理性ゴリゴリ削られるぅ

 

 

喪女の両親は平気で不倫するし嘘つくし手をあげるし

ダメ人間の極み

 

反面教師としては最高ですね♡

 

そんな青春時代を過ごした喪女、オスが極端にダメになる

 

 

恋愛感情を向けられることが無理になってしまいました

きもいきもいきもいきもい

 

ちなみに高校時代の彼氏とそういった経験はしてません

喪女、生娘です

30過ぎたら妖精になりますwwwwwwwwwwwwwwww

 

喪女はミュータントですから

新人類ですから

オスなんて必要ありません

 

オスもメスも欲に目がくらんで裏切るんですもん

 

人間が人間たらしめているのは理性があるからなのに

理性を持ち合わせていない馬鹿な父親と母親のおかげで新境地開拓出来て幸せです♡

 

 

ここまで読むと「実の両親に酷いこと言うなあ」とか「親不孝だ」とか言われるかもしれませんが、これだけは言っておきます

 

喪女はシングルマザーがどんなものか理解していたし、母の負担が減るよう毎日家事を妹としてきたし

嘘つかれるまではよい子でしたよ

勤勉で母親思いでした

 

その気持ちを自分勝手な思いで踏みにじりネグレクトしたのは母です

 

母の中で優先順位が変わっただけ

実の娘よりもオスのほうが大事になっただけ

だから私も母以外のものを優先します

 

私はそんな母が大好きで大嫌いです

孫見せられなくてすまんな そんなこと思いません

 

 

生まれてきた子供はかわいいけどかわいくないです

もう本当矛盾の塊

 

一番下の異父妹は私にない恵まれた環境ですくすく育っています

優しい両親、たくさんの買い与えられたおもちゃ

 

大人げないけど、羨ましくてムカつく。笑

 

 

母はオスが出来てからやたらご機嫌とってきてブランド物を買い与えようとするのですが、今まで物欲なんてほぼないに等しく育ってきたので

 

なんかほしいものある?

 

とか聞かれても欲しいものないので困ってます

ブランド物いらんから現ナマ寄越せよ

そうは思うものの言えないでござる( ˘ω˘)スヤァ

 

 

そんなこんながあって、喪女は色々とこじらせております

 

 

なんかもう最終的に面倒くさくなって、母の気持ちはわからんしわかるつもりもないし、そもそも私と違う個体だしわからなくて当たり前だよなあと思うようになりました

 

分かり合いたくて寄り添うけど、結局すべては理解できないんだしもういいや

超絶ドライ

 

 

今はまあまあ良好な関係で母とコミュニケーションしてます

心の中でめっちゃ馬鹿にしてますがね

 

なんだこの記事長い上につまらん!

読み飛ばし可

むしろ読まないで。笑

 

以上が喪女が男性嫌悪症になった原因です

母のことをメインで書きましたが恨んでいるのは相手のオス(義父)と実父です

 

ワイの世界にオスはいらん(´◉◞౪◟◉)

芸能人はファンタジーなので可

ただ、芸能人でもリアルを知ると無理ですね

 

好きだけど嫌いって、不思議なカンジですね

きっと私は一生母を見下し、オスに嫌悪しながら死んでいきます

でもそれでいいや

別に困ってないし

 

 

この記事数年前のことを思い出しながら描いたので感情的になってます

きっと読みづらいと思いますがご容赦くださいね

 

ではでは今回はこの辺で

よろぴこ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾またね!

 

 

 

 次は喪女と化していることに気付いた時のことを書きたいな